マレーシア不動産まとめ

ランカウイ島の不動産の魅力。リゾートアイランドで投資しよう。

ランカウイ島の海

魅惑のリゾート地ランカウイ島とは?

ランカウイ島の海

マレーシアの観光地といえば、首都のクアラルンプールやリゾート地として有名なペナン島を思い浮かべる方も多いかと思います。

しかし、実は今観光地としてその両都市にも勝る人気を博しているのが、「ランカウイ島」です。

ランカウイ島とは、マレー半島西海岸のアンダマン海に浮かぶ100もの島々の中で、一番大きい島です。
マレーシア最大級のリゾートアイランドとして、世界中からたくさんの人々が訪れます。

ランカウイ島最大の魅力は、なんといってもその自然の豊かさです。

2007年には、東南アジア初の「ユネスコジオパーク(地質遺産)」に指定され、島内には美しいマングローブ樹林を有する3つのジオフォレストパークが存在します。

州政府は、島全体の70%の自然を残したまま開発を進めることを定めており、観光地として人気を博している今現在でも、広大な自然に富むのどかな田舎町といった姿を保っています。

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ランカウイ島ってどのくらい人気なの?

「クアラルンプールやペナン島にも勝るほどの人気」と前述しましたが、実際観光地としてどれほど人気なのでしょうか?

Langkawi Development Authorityによると、2016年には、363万人もの人がランカウイ島を訪れています。

これは、2011年の281万人と比べて、約30%も増加していることになります。年々増え続ける観光客数は、今後もしばらく増加が見込めるでしょう。

この人気を背景に、現在ランカウイ島へ、週に278便もの直行便が就航しています。
繋がっているのは、クアラルンプール、ペナン、スパンジャヤ、ジョホールバル、クチンの国内5都市と、シンガポール、さらに、中国の広州と深圳の計8都市です。

ランカウイ島のオススメ観光スポット

実は筆者自身も、2018年の年越しにランカウイ島へ行ってきました。
噂通り自然豊かでのどかな島であったため、非常に優雅なお正月を過ごすことができました。

ここで、ランカウイ島の人気観光スポットを、オススメ順にご紹介します。

1. パンタイチェナンビーチ

美しいビーチを多く保有するランカウイ島の中でも、一番人気のビーチがこの「パンタイチェナン」です。

空港からわずか車で15分ほどの場所にあり、ビーチとその周辺はいつでも観光客で賑わっています。

パウダー状の真っ白な砂浜がとてもまぶしく、また夕暮れ時の景色は息をのむような美しさです。
欧米やアジア各国から多くの観光客が訪れ、マリンスポーツを楽しむ人で賑わっています。

2.オリエンタルヴィレッジ

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ランカウイ島の山々を見たい方は、ぜひこのオリエンタルヴィレッジを訪れてください。
ヴィレッジからロープウェイが出ており、マチンチャン山の山頂までおよそ20分ほどかけて登ることができます。

高低差は約700mで、実に2㎞もの距離を移動します。
ロープウェイから見下ろす原生林やアマンダン海は、まさに絶景です。

また、登り切った先には「スカイブリッジ」という全長700mの橋があります。
マチンチャン山の谷間にかかるこの橋からは、ぐるっと360度広大な自然を見渡すことができます。

3.キリム・カルスト・ジオフォレストパーク

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ランカウイ島の北東部に位置するこのジオフォレストパークは、広大なマングローブと鍾乳洞が特徴的です。

約5億年前のオルドビス紀の石灰岩地層も残っており、豊かな自然と生態系を楽しむことができます。

このジオフォレストパーク内でも最もオススメなのが、ボートやカヤックでのリバー探検です。

川からマングローブを眺めると、その広さと豊かさに驚きます。
野生の鷹が飛んでいたり、岩にサルの群れがいたり、鍾乳洞にはコウモリが止まっていたりと、たくさんの動物にも出会えます。

ランカウイ島人気物件「トロピカーナチェナン」の魅力

こんな魅力たっぷりのランカウイ島ですが、実はホテルや民家が多く、コンドミニアムはあまり存在しませんでした。

そこで、上昇する人気を背景に、さらなる観光客誘致を目指して、「トロピカーナチェナン」というコンドミニアムの建設が始まりました。

2022年に完成予定のこの物件は、既に予約で多数埋まっています。

なぜそれほどまでに人気なのか、トロピカーナチェナンの3つの魅力をご紹介します。

1.パンタイチェナン直結

まずなんといっても魅力なのはその「立地」です。
というのも、ランカウイ島一番の人気観光スポットである「パンタイチェナンビーチ」に直結しています。
写真の赤い点線で囲まれているところが物件の建つ予定地です。
ビーチとの距離は0m、まさに「直結」していますね。

お部屋からは最高のオーシャンビューが楽しめること間違いなしです。

2.滞在先としての需要

先ほど述べた通り、ランカウイ島には多数のホテルが存在します。
しかし、年々増加する観光客数により、供給が追い付いていないのが事実です。
実際に、2016年には約360万人もの観光客が訪れたのに対し、島内のホテルの部屋数は11,939部屋しかありませんでした。

このような背景があるため、パンタイチェナンのお部屋は、観光客の滞在先として需要が大いに見込めると考えています。
比較的割高な島内のホテル代(1泊平均2~3万円)に対し、本物件の1泊料金を1万円程度に設定することで、滞在先として人気が出ることが予想されます。

3.州政府・大手ホテル会社の支援

ランカウイ島への観光客を増やすために、マレーシア政府が本物件へ様々な支援をしています。
その支援の1つとして注目されているのが、「最低購入価格の規制免除」です。
通常、マレーシアの多くの州では、外国人への物件購入価格の規制が義務づけられています。
一般的には100万リンギット(約2,800万円)未満の物件は購入が出来ないとなっていますが、本物件はこの規制がなく、約1,000万円台からの購入が可能です。

また、マレーシア国内で数々の有名ホテル運営を手掛ける大手企業「ワンダホテルズ&リゾーツ」との提携も結んでいます。
これにより、ホテルのように質の高いサービスと、お部屋の管理サービスを受けることができます。

ランカウイ島へ行こう・住もう・投資しよう

今回は、ランカウイ島の魅力をたっぷりご紹介しました。
旅先として非常に注目を集めているこの島へ、ぜひ一度訪れてみてください。
また、「東南アジアでのんびりリゾート暮らしをしたい」という方にも、オススメしたいリゾートアイランドです。
さらに、観光客からの人気から、投資先としても熱いですよ。
益々魅力を増してゆくランカウイ島に、今後も注目です。

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