マレーシア不動産まとめ

マレーシアで中古コンドミニアムを購入する7つのステップ

今回は、マレーシアで中古のコンドミニアムを購入する場合の手続きを簡単に紹介したい。

マレーシア不動産購入ステップ:物件選び

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1.不動産会社の選定

全ての手続きをサポートしてくれる。
日本人の方であれば、日本語でのきちんと説明してくれる現地日系企業の会社が望ましい。
また、海外不動産購入においては何かと不安が多い。特に中古となればなおさら。それだけに信頼できる誠実な不動産会社を選びたい。

2.購入希望物件の絞り込み

どこのエリアで、どれくらいの予算で、どれくらいの広さのお部屋を購入したいか。
投資目的なら、どういった投資スタイルか。
実際の相場価格や物件情報も踏まえて、不動産会社と絞っていきたい。

3.現地、物件の視察

いくつか興味のある物件が見つかれば、ぜひ、現地へ足を運ぶ事をお勧めする。
物件周辺の情報や、入居率等も不動産を購入する上で、非常な重要な要素である。
何日もかけて、何件も見るのは逆に迷いが生じるだけであり、意思決定を鈍らせ、間違った判断を起こす可能性があるため、絞り込んだ条件に合うものを3~4件に絞って、視察されることをお勧めする。

マレーシア不動産購入ステップ:購入手続き

マレーシア不動産売却

4.購入申込書の提出

購入したい物件が見つかれば、購入の意思表示を購入申込書の提出という形で行なう。
申込みの際には、申込金として売買価格の2%前後が必要。
また、家具の有無、条件等もここでしっかり伝えなければならない。

5.SPA(Sales and Purchase Agreement)にサイン

契約条件がまとまれば、SPAと呼ばれる契約にサインを行う。
契約書の作成等は全て弁護士が行うため、とくに準備する必要はない。
また、その際に、売買代金の8%を弁護士の口座へ送金する必要があり、申込時2%と合わせて合計10%が手付金として弁護士に支払われる。
尚、新築の場合は、建物の完成度合いにより支払いスケジュールが決められているので、それに従って支払うことになる。

6.外国人の不動産購入についての州政府承認取得

マレーシアでは外国人がマレーシアの不動産を購入する場合、その州の政府より承認を受けなければならない。
契約時にその申請書類も作成し、州政府に提出する。
正式な承認まで、提出から3~4ヶ月かかるため、注意が必要。

7.残代金支払い

無事、承認が取得できれば、売買代金から手付金を差し引いた金額(残代金)の支払いを弁護士の口座に送金する。
弁護士が前所有者から所有権の移転が確実にできることが確認できた後に、弁護士から売主へ代金の送金が行われる。
その際に、晴れて、鍵の引き渡しが行われ、それ以降、自由に使用することができる。

マレーシア不動産購入ステップ:引き渡し後

マレーシア不動産SAIWAI(サイワイ)

ハウスクリーニング、電気、水道の開栓手続き、インターネット設置手続き、それら支払いの方法の確定と手続きをマネージメント会社に行う等、様々な手続きがあるため、これらも不動産会社のサポートのもと、進めなければならない。
また、入居を予定されている方がいれば、入居日を事前に伝えておく必要がある。
手続き自体はそんなに複雑ではないが、現地での手厚いサポートは不可欠である。
ぜひ、信頼できる誠実な不動産会社を選び、購入をして頂きたい。

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