マレーシア不動産情報

マレーシア不動産情報:マレーシア大手ディベロッパーEco World(エコワールド)が手掛けるジョホールバルのビジネスパーク

マレーシア不動産

Eco World(エコワールド)の新プロジェクト

イスカンダル計画で注目集まるジョホールバルで、マレーシアの大手ディベロッパーEco World(エコワールド)がプロジェクトをローンチした。 2つの工場ロットが組み合わされた、Eco Business Park I(エコビジネスパーク1)だ。エコワールドはEco Majestic(エコマジョスティク)、Eco Botanic(エコボタニック)など大規模なレシデンシャルプロジェクトの開発で知られているが、レシデンシャルプロジェクトとはまた違った魅力がEco Business Park I(エコビジネスパーク1)にはあると、CEOのDatuk Chang Khim Wahは語る。またマレーシア中小企業をターゲットとしている点でも、以前のプロジェクトとは大きく異なっている。

具体的には、このプロジェクトではEco Business Park IーV(エコビジネスパーク1)まで合計4つのビジネスパークが建設される。開発規模は、全体で1761エーカーとなっており、開発によって生み出される価値は2.75ビリオンを想定していることからも、コマーシャル開発という枠組みの中ではかなりの規模を誇ることが伺える。販売状況も非常に好調で、Eco Business Park I(エコビジネスパーク1)内に併設されている工場ロットは完売しており、次のbumiputera lot(ブミプトラロット)のローンチを待つ状況が続いている。EBP II(エコビジネスパーク2)と EBP III(エコビジネスパーク3)もそれぞれ96%、85%が完売している。また、買い手はローカルが50%その他は外国人という構成になっている。

今後もEco World(エコワールド)のプロジェクトからは目が離せないだろう。


 

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