マレーシア不動産情報

注目集める次世代型プロジェクト:大手ディベロッパーNAZA TTDIが手掛けるレシデンシャルタワー

マレーシア不動産

注目を集めるKL Metropolis(クアラルンプール・メトロポリス)

NAZA TTDI Sdn Bhdは、10月18日のクアラルンプールのプラチナパークにあるNAZAタワーでKL Metropolis(クアラルンプール・メトロポリス)のShow Gallery(ショーギャラリー) をローンチした。当日行われたイベントでは、KL Metropolis(クアラルンプール・メトロポリス)の概要がNAZA TTDI(ナザTTDI)の役員によって説明された。

訪れたビジネスパートナーや、ゲストたちはショーギャラリーの見学とモントキアラの75.5エーカーの土地に20ビリオンを費やし、尚且つ15年かけて開発されるプロジェクトの壮大なマスタープランの説明を受けた。

2011年の10月にプロジェクトが発表された際は、論争を巻き起こしたが、NAZA TTDI(ナザTTDI)のFaliqは開会の挨拶で以下の言葉を述べた。私たちの狙いはとても単純で、正確なプランとブランド力を軸に成功を収めることだ。このプロジェクトは始まったばかりだが、KL Metropolis(クアラルンプール・メトロポリス)にこれから起こる数多くの変化に対しても柔軟に対応できるだろうと語る。また、マレーシアの不動産マーケットは不活発な状況が続いているが、楽観的な側面も残っており、現在のプロジェクトもお客様からのデータベースを基に始まったものだとも語っている。

レシデンシャルタワーはプロジェクトの8つのエリアの内の一つMet1に位置している。Met1レジデンスは11月に一般公開前に一部のお客様限定のソフトローンチが予定されている。約616のユニットを搭載予定で、値段はスクエアフィートあたり1000~1100になる予定だ。ユニットのサイズは650~1600スクエアフィートで60%がスモールユニットとなる。

予測では、来年の中旬からマレーシアの不動産マーケットを取り巻く環境は好転していくだろう。


 

その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にお問い合せをください。また、弊社 運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではマレーシアの不動産をはじめ、世 界中の不動産、物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。(海外不動 産にまつわるコラム、記事、各種告知も行っています。)

また、弊社では、希望者に対してマレーシア不動産視察ツアー、説明会を開催しておりま す。マレーシア不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方 は、気軽にご相談ください。

【緊急告知】
マレーシア・ペナン不動産視察ツアーの開催が決まりました。世界遺産の敷地内、ジョージタウンにある物件をご紹介致します。


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

マレーシア不動産の情報がほしい不動産視察ツアーの案内がほしいその他

お問い合わせ内容