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マレーシア不動産

マレーシアの格安不動産市場が熱い

現在の経済とマレーシア不動産市場の停滞の中で、投資家の多くがディスカウント物件を探すという状況が続いている。また、TheEdgeProperty.comのディレクターAlvin ongは、下記の理由からこの状況は今後も継続すると述べている。

マレーシアは国内生産の停滞が一因となり、収益成長の好景気のサイクルを終えた。このことからも、短期で見たマレーシアの経済の見通しは良くはないと言えるが、長期で見れば再び成長を続ける可能性も多く残している。駅へのアクセスが便利で、インフラの整っているエリアが、物件を選ぶ際に重要になってくるが、今後のトレンドとして、ディスカウント物件への関心が高まっていく事が予想される。

マーケットの縮小で2016年に不動産価格が減少したため、以前よりも格安物件を購入するチャンスがKL(クアラルンプール)などの大都市に増加している。

TheEdgeProperty.comの調査によれば、KLの土地所有者のいない土地のレシデンシャルプロジェクト(Suasana Sentral Condominium at KL Sentral, Seringin Residences at Kuchai Lama and St Mary Residences in the KL city centre)等は、ピーク時の取引価格に比べると2012年から減少を続けている。

National Property Information Centreの2012から2016の第二クオーターまでの情報では、Suasana Sentral Condominiumの取引価格はピーク時のRM1,287 psf(32,715円)からRM680 psf(17,000円)まで下落し、St Mary Residencesもピーク時の RM1,709 psf(12,725円)からRM1,205 psf(30,125円)まで下落した。

これらは、ほんの一例に過ぎないため、格安のディスカウント物件への注目は今後も増していくだろう。


 

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