マレーシア不動産購入&売却ガイド

【マレーシア不動産購入&売却体験談】不動産売却税を払ってみた

マレーシア不動産売却時税金

マレーシアで不動産売却益が出ると課税される税金「キャピタルゲイン税」とは

ご存知の方も多いかもしれないが、日本同様マレーシアでも不動産を売却して売却益を得ると、あがった利益の部分に対して課税される。他の東南アジア諸国では売却した不動産の価格全体に課税されるところもあるのでマレーシアは少し良心的かもしれない。何割課税されるか等は不動産保有期間によって変わってくる。こちらも日本と税金の仕組みが似ている。

マレーシアの不動産売却時キャピタルゲイン税は正式には「Real Property Gains Tax : RPGT(不動産譲渡益税)」と呼ばれ、マレーシアに居住しているいないに関わらずマレーシア政府から徴収される。JETROクアラルンプール事務所がまとめている上記の表を見てほしい。外国人個人の場合、不動産保有期間が5年目までは30%、6年目以降は5%の税率となっている。外国人の不動産購入価格下限規制と同じようにローカルマレーシア人に対してよりも外国人に対して厳しい税率がかかることがおわかりいただけるであろう。

私は30%徴収された・・・。不動産売却後に届いたマレーシア税務署からの書類

私はクアラルンプール中心部で不動産を購入し、購入後すぐに売り出しをかけていた。そして意外に早く購入したいという人が現れてしまったため、あれよあれよと売却までいってしまった。当然上記の表で言うと税率は30%のところ・・・。悔しいがキャピタルゲインがかなり得られたので良しとしよう。売却の契約からしばらくして下記のような書類がマレーシアの税務署から届いた。

マレーシア不動産売却時書類

 

左上にあるロゴ「LHDN」はLembaga Hasil Dalam Negeri Malaysiaの略で税務署や国税局という意味である。よく目をこらして見ると右上にはTelefonとかFaksとか書いてある。TelephoneとFaxのことであろう。マレー語は本当に面白い。売却時の税金支払いの手続きは全てマレーシア現地日系不動産会社のBEYOND BORDERS社と提携しているマレーシア弁護士さんが支払ってくれた。私はほとんど何もしていない。

実はマレーシアには不動産売却時の税金を減らせる合法なやり方がある

次の記事では今回書いたキャピタルゲイン税をできる限り減らす裏技を書こうと思う。もちろん法的に何も問題ないマレーシア現地有名弁護士のお墨付きの方法だ。お楽しみに。

マレーシア不動産売却の詳しい手続きについては、こちらを参照してほしい。

マレーシア不動産売却の10ステップ

 

関連記事↓

【マレーシア不動産購入&売却体験談】売却価格査定の出し方

【マレーシア不動産購入&売却体験談】クアラルンプール不動産売却事情2016


 

その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にお問い合せをください。また、弊社 運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではマレーシアの不動産をはじめ、世 界中の不動産、物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。(海外不動 産にまつわるコラム、記事、各種告知も行っています。)

また、弊社では、希望者に対してマレーシア不動産視察ツアー、説明会を開催しておりま す。マレーシア不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方 は、気軽にご相談ください。

【緊急告知】
マレーシア・ペナン不動産視察ツアーの開催が決まりました。世界遺産の敷地内、ジョージタウンにある物件をご紹介致します。

無料EBook:マレーシア不動産ガイド

マレーシアの不動産情報投資に成功した投資家の体験を基にした、「マレーシアの不動産ガイド」をPDF形式で無料で提供しています。

無料EBook:マレーシア不動産ガイド
マレーシアの不動産投資で1500万円以上の利益を確定させた投資家が監修


マレーシア不動産投資に関して信頼できる情報を見つけるのに困っていませんか?

本ガイドブックでは、当社経由でマレーシア不動産投資を行い、実際に1500万円以上の利益を確定させた投資家の監修のもと、

・マレーシア不動産投資物件6つの値上がり事例
・マレーシアは不動産投資先国としてどう評価できるのか?
・マレーシア不動産投資の5つのメリット

などについて、を40ページに渡り解説しています。マレーシア不動産投資について、必要なノウハウ収集にご活用ください。

無料ガイドブックをダウンロード

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

マレーシア不動産の情報がほしい不動産視察ツアーの案内がほしいその他

お問い合わせ内容