マレーシア不動産情報

マレーシア不動産情報:MRT電車建設によって変わるマレーシア郊外の不動産事情

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Semenyih(セメニヒ)、Kajang(カジャン)の不動産マーケット

参考記事はこちら:マレーシア不動産情報:クアラルンプルだけじゃないハイリターンを期待できる2つのお勧めエリア

MRT電車路線の建設や、大規模タウンシップ開発により、Klang Valley(クランバレー)、Cheras(チェラス)、Semenyih(セメニヒ)、Kajang(カジャン)、Subang Jaya(スバンジャヤ)などの地域のCAGR(年平均成長率)は10%かそれ以上上昇した。

Cheras(チェラス)では、所有者のいない土地の大多数は、2012年にはRM200psfであったのに対して、2015年にはRM400psfにまで上昇している。このトレンドは、マレーシア国内の多くのマーケットで見られる現象だが、不動産価格がRM400 psfかそれ以上であれば、さほど変動することはないとTheEdgeProperty.comのビジネスディレクターであるAlvin Ongは語る。

一方で、Kajang(カジャン)やSemenyih(セメニヒ)などのエリアの所有者のいないレシデンシャル不動産の価格は大多数がRM100 psf の価格帯であるが、一部ではRM300 psf を記録した。所有者のいる不動産の価格は2012年には、RM100 psfであったのに対して、2015年にはRM300 psf まで上昇している。

S P Setia (spセティア)のSetia EcoHillのようなSemenyih(セメニヒ)近隣の新しい開発などの影響で、Kajang(カジャン)地域の成長は今後も持続すると考えられている。

また、Kajang(カジャン)、Semenyih(セメニヒ)地域の成長を支えるその他の要因として、ショッピングモールや教育機関、アメニティー施設の充実が挙げられる。交通アクセスの改善や、これらのKajang(カジャン)、Semenyih(セメニヒ)地域の成長によって今後も両地域の不動産市場の成長は続くことが予想される。

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