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マレーシア不動産×人口(人口ピラミッドから読み解くマレーシア不動産の未来)

マレーシア不動産

マレーシアの人口ピラミッド推移予想

不動産市場に大きな影響を与えるのは、その国のインフラ設備や経済力、法律での規制などが中心となってくるが、人口もまた大きな影響を与えると言われている。マレーシアを始め東南アジア諸国は、日本とは真逆の人口ピラミッドで有名だが、15年後,現在のマレーシアの人口がかわっていくは未知数だ.そこで今回のブログ記事では、今後のマレーシアの人口がどのように移り変わっていくかを予想したグラフを紹介する。

参考記事はこちら:マレーシアの経済と不動産マーケットその②

 

マレーシア2016

これが、現在のマレーシアの人口ピラミッドだ。人口の大半が20代で、若い力が国を動かしている印象を受ける。不動産市場全体で見ても、初回こ購入者を助ける施策、ヤングアダルト世代に向けた物件や、補助政策もあり、この傾向はしばらく続くことが予想される。また、若いカップルを対象とした、手ごろな価格の物件も今後増えていくのではないかと考える。

マレーシア不動産

2016年と比べると、20代の若い世代は減った印象を受けるが、以前として若者主体の人口ピラミッドだ。2026年完成のマレーシアとシンガポールを結ぶ新幹線の開通や、発達したインフラにより海外からも、様々な企業がマレーシアに進出してくる事が予想される。人口も順調に増加していく可能性が高いこともこのグラフから読み取ることができる。

マレーシア不動産

2060年のグラフは、高齢世代が圧倒的に増え、現在の日本のようなグラフになっている。しかし、人口は4000万を超えていることからも、日本ほど急速に少子高齢化が進むと言うことは、あまり考えられなさそうだ。


 

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