マレーシア不動産情報

マレーシア不動産と密接にかかわるマレーシア投資開発庁(MIDA)とは

MIDA

多くの国の企業が、マレーシアを海外における製造拠点として注目されている理由には、魅力的な投資環境が挙げられる。マレーシアの製造業部門には、既に60カ国以上の国々が3000以上の企業に投資している。その投資環境を作ってきた中心的な存在がマレーシア投資開発庁(MIDA)だ。

参考記事はこちら:【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済と不動産マーケット その①

マレーシア投資開発庁(MIDA)とは何か

マレーシアのインフラ開発促進、工業発展および投資促進という重要な役割を担っているのがマレーシア投資開発庁(MIDA)だ。MIDAは、1967年に国際通商産業省の傘下の機関として設立されたされたことが始まりだ。最近ではワンストップサービスを提供することを基軸として斬新な改革を進めている。近年では、公共事業と金融以外の投資を認可する権限が与えられたため、投資の奨励に向けて積極的な役割を果たすようになった。そして、投資政策の考案や導入を政府にアドバイスする立場を確立しつつある。

MIDAが外資系企業に提供することのできるサービスは幅広い。まずビジネス立地やインフラ設備を確保したり、建設計画の迅速な認可を促したりするために、関連する機関と協議し、共同で投資の実現を目指すことが挙げられる。また、新規プロジェクトに対する必要な認可取得、既存プロジェクトの拡充や再投資、プロジェクト導入のための定期的な見直しといった手厚いサポートも提供する。

さらは、人的資源省、入国管理局、関税局、環境局、電力公社、テレコム・マレーシアといった官庁や企業の担当者がMIDA本部に常駐し、外国投資に関する適切なアドバイスをしているため、適材適所なサービスを提供することが可能だ。


 

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