マレーシア不動産まとめ

マレーシア不動産投資家必見:MRTライン1開始後 KL市内でロードプライス導入

マレーシア不動産

急速に整っていくマレーシアのインフラ事情

Kuala Lumpur City Hall (クアラルンプールシティーホール)は、クアラルンプール市内のMRTライン 1 が運行開始後、渋滞課金システムを導入する見通しだ。DBKLの都市計画課 シニア副所長のNik Mastura Diyana Nik Mohamad, senior deputy director は、「DBKLは、まだ詳細を調査を進めているが、各輸送機関の渋滞課金価格は、まだ、検討中である。」とのこと。彼女は、先日行われた、European Smart Cities(ヨーロピアンスマートシティー) 交流フォーラムの際、The Edge Financial Daily(ザエッジファイナンシャルデイリー) の取材に「私たちは、ロードプライスを実施する。これは市内の渋滞を軽減させる最後の戦略となるであろう。」と語った。

また、続けて、「私たちは、まだ調査を行っている。価格設定だけでなく、より多くのクアラルンプール市内の公共交通機関をトランスフォームをさせるいくつかの契約を行っている。」と言及。第一段階では、 MRT ライン 1が、Sungai Buloh(スンガイブロー)とDamansara Heights(ダマンサラハイツ)のあるSemantan(セマンタン)駅との間で、12月に運行開始することが予定されている。一方、第二弾では、Semantan(セマンタン)駅と Kajang(カジャン)の間で2017年7月に運行開始がされる。

参考記事はこちら:MRTライン沿いのマレーシア不動産有力投資 エリアTOP2

フォーラムの前半で、Nik Mastura Diyana氏は、「ロードプライスプランは、人々が公共交通機関を使うことを促進するため、クアラルンプール構成計画2020年に含まれている。」と話す。


 

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