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海外不動産投資家必見:マレーシア不動産市場で供給サイドへ注目が集まる理由

マレーシア不動産

供給サイドへフォーカスを転換

最近では、多くの人が住宅を購入する際に、銀行が十分な資金を貸してくれないことが原因であると述べており、特に初めての住宅購入者の多くが、銀行からの資金の借り入れが困難であると考えている。そのため、最近ではディベロッパーが住宅購入をサポートする一貫として代わりに金を借りて欲しいという要求も増えてきている。

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REI Group(レイグループ)のCEOである Daniele Gamberoは、需要が多きすぎ、政府は十分な取組をすることができておらず、最善の解決策として、公共の企業と民間の企業が強い関係性を構築し、住宅供給の利便性をの向上を推進することだと述べている。また、その利便性も州ごとによって違う。例えば、1か月間の年収がクアラルンプールで RM2,000 ~ RM3,999の場合、手ごろな価格の住宅は大体RM260,000前後であると言われている。加えて、30年ローンで90%の融資を受け、金利は4.6%といったところだ。この住宅供給の利便性の課題解決に向けた先を見据えた対策を行わなければ、マレーシアの不動産市場は手が付けらない状態になるかもしれないと危惧する専門家をいる。

経済評論家Rajiv Biswasによると、すでに住宅供給の利便性を高めるプログラムは始まっているが、合計の入居可能なユニットと、ユニット購入を待っている人の人数のギャップは2.5ミリオンという構図になっている。さらにこのギャップは年々広がって来ており、需要にマッチすることが今現在もできておらず、建設スピードを上げる対策が急がれている。


 

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