マレーシア不動産情報

マレーシア不動産情報:2050年までに人口の90%が都会に住む?

マレーシア不動産

2050年のマレーシアについての予測

World Bank (世界銀行)の統計によると、マレーシア人口(約3000万人)の内90%が2050年までに都市部に住むことが予想される。現在は人口の内、74.5%が都市部に住んでいる。Knowledge Group of Companies(ナレッジグループ)のディレクター Thila Perisamyは、幅広い分野の専門家の集まるthe 2nd Smart Cities Asia 2016 のスピーチの場で、1時間ごとに21人がマレーシアのKLに移住するか、または、マレーシアの首都KL(クアラルンプール)で生まれているという。また、1日に504人、年間では183,960人が都市部に増えていると語る。インフラが今後さらに発展し、海外企業誘致が進むとマレーシアの中でもKL近辺の認知度は現在よりも高まっていくことで、それに伴い生活水準も向上することが予想される。

the 2nd Smart Cities Asia は、政策の作り手と都市デザイナー、テクノロジストがこれからのマレーシアについて議論する場である。今年の会ではSmart Cities 国際研究所の開発を行うため、Kiwitech Sdn BhdとUniversity Malaysia Sarawak(マレーシアサラワク大学)の間で契約が交わされた。

この研究所は、 Unimas(マレーシアサラワク大学)のスタッフと生徒、Kiwitechの従業員に必要な技能を得るためのトレーニング、実地研修を提供する事を目的に設立される。今後も、Smart Cities Asia 2016 での発表には大きな注目が集まるだろう。


 

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