マレーシア不動産まとめ

大規模都市開発地区「サウスキー」とその地価上昇について②

southkey

前回の記事の続きを書こうと思う。

 

現在進行中の建設によって、ジョホールバルにあり、Wisma Daiman (ウィズマダイマン)に隣接する前マジディー軍事キャンプの地価が急上昇している。

Quekは最初のサービスレジデンス開発である、Southkey Mosaic serviced residences (サウスキーモザイクサービスレジデンス)は最初の棟が2013年初期に開始してから5か月で、2棟目の価格が30%近く上昇し、1平方フィートあたりRM880 (1RM=26円とすると22,800円)となった、と述べた。

「最初の棟であるA棟が2013年に開始したとき、売値はRM460,000 (1RM = 26円とすると1196万円)、1平方フィートあたり平均RM680 (1RM = 26円とすると17,680円)からだった。A棟の販売が95%終わった時、B棟の最低売値はRM570,000 (1RM = 26円とすると約1484万円)、1平方フィートあたりRM880まで上昇した」と説明した。

Southkey Mosaic serviced residencesは676平方フィートから1509平方フィートの面積で、584部屋を有している。

彼は、B棟は建設を開始してから総部屋数の約半分が購入されたといい、不動産ディベロッパーは未売却の現地マレーシア人用の部屋を販売できる承認をつい最近取得したといった。

そのサービスレジデンスは、4階建てで41室あるショップオフィスと4階建てのBoutique Podsを内包する借地権Southkey Mosaicの混合開発の一部分である。

ショップオフィスはRM280万 (1RM = 26円とすると7280万円)から売却されていたが、全41室はすべて2013年の先行公開で1日で売り切れた。

一方でBoutique Podsの一つは、一括購入者をターゲットにしており、RM3300万 (1RM = 26円とすると8億5800万円)でフィナンシャルサービスプロバイダーに売却をしてきた。完成時のサイズは20,875平方フィートから59,000平方フィートで、RM1700万 (1RM = 26円とすると4億4200万円)から売り出されている。

全体的に、サウスキーでの居住用物件の建設は60%ほど完成し、一方で商業用の物件はほぼ完成している。

今後は当社はサウスキーに残っている土地を、他社との共同開発できる機会を積極的に作っていくつもりだ。また、現在は国際学校か私立学校を誘致するよう、いくつかの団体と話を進めている。我々は8エーカーの土地をその学校に割り当てる予定である、とQuekは語った。


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