マレーシア不動産まとめ

大規模都市開発地区「サウスキー」とその地価上昇について①

southkey

今回はジョホールについての情報を仕入れたため、こちらを記事にしたいと思う。

ジョホールバルに関連する記事はこちらもご覧いただきたい–>マレーシア不動産情報:イスカンダル計画①

 

ジョホールバルの中心地でサウスキー開発が徐々に形を表してきている。その3番目の開発が1B地区であるのだが、推定総開発値がRM8億 (1RM = 26円とすると228億円)とされている。この詳細が来年の第二四半期に明かされる。

Southkey Properties Sdn Bhd (サウスキープロパティ)の代表取締役のQuek Cham Hongは、1B地区の開発計画は現在地方当局に承認を求める部分まで進行しているとしている。

「12エーカーの混合開発地区には、ショップオフィス、SoFoユニット、サービスアパートメント、そして会議室などの共有オフィス施設が建設予定である。商業ターゲットは中小企業としている」、とQuek Cham Hongは語った。

これとは別に、7月には268室を有するビジネスホテルの建設が開始した。Quek Cham Hongはこの建設が完了するにはおよそ2年半の歳月がかかるとしている。

「インフラや文化設備の開発は現在進行中だ。弊社は昨年の8月に3.5エーカーの土地を国際ヘルスケア会社のColumbia Asiaに売却をした。その病院の建設は今年末に開始し、2018年に完成を予定している」と彼は付け加えた。

一方で、Mid Valley Southkey Megamall (ミッドバレーサウスキーメガモール) の建設は進行中で、第一段階の開発は2019年に完了する見込みを公表している。

Southkey Megamall Sdn Bhdによる37エーカーのメガモール開発は、Southkey City Sdn Bhd とIGB Corp Bhdが3対7の比率で共同開発をしている。

330エーカーのサウスキーはEastern Dispersal Link (EDL)を通してTebrau (テブラウ)高速道路やジョホールバルの最北部につながる、Bandar Baru Permas Jaya (バンダーバルパーマスジャヤ) と接続しているJalan Bakar Batu (ジャランバンカーバトゥ)ともアクセスが良好である。また、Jalan Bakar Batuは最近6車線に拡張されている。

この続きは別記事にしたい。


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