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Berjaya Land(ベルジャヤランド)のRitz-Carlton Residences(リッズカルトンレジデンス)について

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Berjaya Land(ベルジャヤランド)がクアラルンプールでRitz-Carlton Residences(リッズカルトンレジデンス)を手掛ける

Berjaya Land Bhd(ベルジャヤランド)は、クアラルンプールのSultan Ismail(スルタン・イスマエル)の交差点に位置するRitz-Carlton Residencesを新しいインテリアデザインと共に再度手掛けることを発表。この高級物件をデザインしたのは、いくつもの受賞経験のあるインテリアデザイン会社であるPeter Silling & Associates(ピーターセリング&アソシエイツ)だ。

買い手は3つのインテリアデザインコンセプトから選択することが可能で、Modern(モダン), Classic(クラシック)、Finesse(フィネッス)の3種類から顧客自身のスタイルに合わせて選択することができるとBerjaya Land(ベルジャヤランド)のCEOが語る。

48階建てのビルディングは、Berjaya Land(ベルジャヤランド)の子会社であるWangsa Tegap(ワングサ)によって開発されたレシデンシャル用のスイートを完備し、GDVは約18億円で開発された。建物内には288のスイーツが存在し、ユニットサイズは1,023 sq ft ~ 4,284 sq ftとなっており、ユニット価格は1psfあたりRM2500となっている。

建物の完成予定は、2017年の第一クオーターを予定しており、すでに91%~92%が完成している。現在は30%のユニットが売れており、年内に60%を目標に販売をしている事に加え、テナントの50%が外国人で残り50%がローカルとなっている。また、富裕層をターゲットとしているため30%の買い手は大富豪であるとWangsa Tegap Sdn BhdのディレクターであるNgは述べている。

この物件は、Ritz-Carlton Hotel(リッズカルトンホテル)によって管理されており、24時間のコンシェルジュサービスやハウスキーピングサービスも提供している点も魅力である。


 

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