マレーシア不動産情報

マレーシア不動産情報:イスカンダル計画①

マレーシア不動産

ジョホールバル

2006年から、ジョホールバルではイスカンダル計画という大規模なプロジェクトが進行中で世界中から大きな注目を集めている。ジョホールバルはマレーシア第二の都市と言われ、シンガポールの中心まで30分という好立地だ。物件価格が東京よりも高くなっているシンガポールと比較すると、同水準の物件が1/5程度で購入できるため、不動産価格上昇を見込んだ世界各国からの投資家からのお金が集中している。特に、世界中の企業や駐在員の流入により経済特区「メディニ地区」の開発は急速に進行している。

イスカンダル計画

上記では、ジョホールバルについて記述したがここからはイスカンダル計画の詳細について説明する。イスカンダル計画は2006年の開始から2025年の完成を目途に開発が進み、第1フェーズ(2006年11月~2010年12月)の累積投資額は694.8億リンギで目標としていた470億リンギを大きく上回った。このことからもイスカンダル計画の注目度が高いことは明白だ。そして、2015年11月には約1879億6,000万リンギ(約5.26兆円)にまで達した。2020年以降に、シンガポールとジョホールバルを結ぶ高速輸送システム(RTS)の開通も予定され、2026年の開業を目指している首都クアラルンプールとシンガポールを1時間半で結ぶ高速鉄道(HSR)計画でもジョホール内に駅の設置が予定されているなど、イスカンダル計画とジョホールバルの注目度は高まっていくことが予定される。

 


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