マレーシア不動産まとめ

IREKAの今後1年計画

Asta Enterprise Park

今回はIreka(イレカ)の来年度の計画についてニュース記事を書こうと思う。

 

Ireka Development Management Sdn Bhd (イレカディベロップメントマネジメント)の最高執行責任者であるRaymond Chinは、今後12か月で、3つの建設を計画しており、その総開発値はRM7億 (RM1 = 26円とすると182億円)を超えると発言した。

「我が社は来年に対して楽観的にとらえており、計画を開始する準備は着実に整いつつある。我々は不動産市場はまた回復を始めると考えている。徐々に状況は改善するだろう」とCity & Countryで語っている。

3つの計画は、Bukit Angkat (ブキッアンカット)にあるAsta Enterprise Park (アスタエンタープライズパーク),Nilai (ニライ)にあるRimbun Kasia township (リンブンカジアタウンシップ)という街開発計画の一つであるdwi@Rimbun Kasia (dwi@リンブンカジア)とKajang Residences(カジャンレジレンス)である。

Asta Enterprise Park (アスタエンタープライズパーク)

Asta Enterprise Park (アスタエンタープライズパーク)はイレカグループ初の軽工業開発で、31.5エーカーの土地を用い、総開発値はRM2億6900万 (RM1 = 26円とすると69億9400万円)と推定されている。この計画はBalakong (バラコン)、Cheras (チェラス)、Serdang (サーダン)そして Kajang (カジャン)といった周辺地域で活動し、施設の改善を望んでいたり、一つ屋根の建物で製造したいとする既存の中小企業のオーナーを対象にしている。

dwi@Rimbun Kasia (dwi@リンブンカジア)

Asta Enterprise Park (アスタエンタープライズパーク)に続く計画は、Nilai (ニライ)にある低層アパートdwi@Rimbun Kasia (dwi@リンブンカジア)で、2017年の第一四半期を開始目標としている。副社長兼販売部長のJudyは、このRM1億3000万 (RM1 = 26円とすると33億8000万円)の計画は、3.9エーカーの土地を用い、10階建てのブロックで382部屋を有していると説明した。

デュアルキー対応の部屋は大きさが650~980平方フィートで、最低価格がRM297,480 (RM1 = 26円とすると約7734万円)となっているが、すでに2000件の購入予約が来ているという。

「学生、空港やPutrajaya (プトラジャヤ)で働く人を市場対象としている。我々の過去のプロジェクトであるKasia Greens (カジアグリーン)では、Putrajaya (プトラジャヤ)に住む人が購入者となっていた。もっと若年層の世帯や若い労働者にアピールしたいし、もっと若い人に自分の家を持ってほしい。」とLooは言う。

Kajang Residences(カジャンレジレンス)

一方で3つ目のコンドミニアムプロジェクトである、Kajang Residences(カジャンレジレンス)は2017年中期までに計画が開始される予定である。Kajang (カジャン)MRT駅から1.5kmほどの距離にあり、568部屋ある。また、総開発値はRM2億9000万(RM1 = 26円とすると75億4000万円)となっている。


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