マレーシア不動産情報

マレーシア不動産情報:Brexit(ブレキシット) がマレーシア不動産に与える影響

マレーシア不動産

Brexit(ブレキシット) とは

Brexitとは、イギリスがEUを脱退することを意味し、britishとexitからなる造語だ。英国でのEU離脱か残留かを問う国民投票は世界中から大きな注目を集めた事は記憶に新しい。

Brexit(ブレキシット)がイギリスのマレーシア不動産投資家に与える影響

イギリスのマレーシア不動産投資家の多くは、イギリスのEU脱退による影響から生じるポンドの価値の減少により大きな影響を受けている。ポンドの価値の20%から30%の減少は、ロンドンの不動産投資の価値を低下させるだけでなく、世界の不動産マーケットそのものに深刻な影響を与えている。その結果として、投資家は一度投資をやめ、何が起こるのかを注意深く観察する状況が続いている。

マレーシア不動産に予想される影響

参考記事はこちら:【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済と不動産マーケット その①

マレーシアのディベロッパーはEU離脱のあとも不動産開発には積極的であったが、JCER(日本経済研究センター)は、マレーシアは今回の離脱の悪影響を大きく受けるだろうと予想した。その理由として、マレーシアがインドネシア、フィリピン、タイなどの他の東南アジアの国々と比べ、イギリスへの投資が多いことが挙げられる。昨年にはマレーシアの不動産コンサルタント会社Knight Frank(ナイトフランク)はイギリスとオーストラリアの不動産への投資金額がアジアで第3位であった。また、マレーシアは貿易においてもイギリスに大きく依存している。イギリスを始め、その他EUの諸国への輸出額はASEANの国の中でも最も高く、マレーシアのGDPの7%を占める。加えて、マレーシアの貿易による収入はGDPの70パーセントを占めている。


 

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