マレーシア不動産購入&売却ガイド

【マレーシア不動産購入&売却体験談】クアラルンプール不動産売却事情2016

マレーシア不動産売却

売却できない海外不動産は買わないほうがいい

海外で不動産を購入する時に気をつけなくてはいけないのが「将来、その不動産は売却できるのか?」という視点である。もちろん入居者を募集して賃貸でまわし、利回りを得るのは海外不動産投資でも重要なことだ。ただ将来世の中の流れが大きく変わって早いタイミングで売ったほうが良いと自分自身が感じた時、また何かのタイミングで資金が必要になった時に売れる・売れないは無視できない要素となる。いくら海外不動産投資に旨味があるという情報を得ても自分の目で確かめ、本当にその物件は将来売却できるかを考え購入すべきである。当たり前だが売れない不動産は買うべきではないのだ。

2016年現在、マレーシア不動産売却でも既に勝者・敗者が出始めている

私の周りでもクアラルンプール・ペナン・ジョホールバル等で不動産を購入した人が数十人いる。まだマレーシア不動産やMM2Hなどのマレーシア移住がブームになる前に購入した人もいるがそういう方はマイノリティ。どちらかというと2010〜2011年頃から急激に過熱したマレーシア不動産投資バブル(?)に乗り購入した人が中心だ。私も後者のグループに入る投資家だが、最近になって同じような不動産投資家に会うといろいろな状況が垣間見えて面白い。出口戦略を間違わずに上手に売却できた人、かなり長い期間売り出しをしているが内覧すら全く無い人、不安になって我慢できずに安値で売り損失を出してしまった人等、売却活動における明暗が分かれてきているのだ。

マレーシアの売却時不動産仲介手数料率は売却価格の2〜5%

日本とマレーシアの不動産売買取引ルールの違いは、「売主側からのみ手数料を取る」というのと「手数料がバラバラ」ということだ。現地のマレーシア人不動産仲介会社経営者が言うには、マレーシアには不動産仲介手数料に関する法律がなく、あくまで「商慣習」として売主側のみ仲介料を支払うようになっている。日本では不動産売却時に不動産会社が3%+6万円以上の仲介手数料を売主から取ることは違法だが、マレーシアのそれは特に上限が無い。不動産売却時の仲介手数料は、2016年現在、大体2〜5%くらいが相場になっている。

売却を依頼する不動産エージェントは現地でネットワークを持っている会社がいい。
私は最初、クアラルンプールの日系不動産企業に依頼したのだが数ヶ月間全く売れなかった。というか内覧にすら連れてこない日系業者がほとんどだった。インターネットで「マレーシア 不動産」等と検索して上位に出てくる不動産業者に限って、最初だけイイことを言いその後は音沙汰なし。。。
その点、名前こそまだ有名ではないが(笑)本記事を書かせていただいているBEYOND BORDERS社は若いスタッフさんが多く相当パワフルだ。現地の不動産エージェント約200社と業務提携をしているそうで、依頼をしてから毎週のようにマレーシア人エージェントがローカル顧客や外国人富裕層を私の物件に連れてきてくれ、最終的に高値で売れた。

宣伝になってしまうかもしれないが、もしマレーシア特にクアラルンプールで不動産売却を検討しているならBEYOND BORDERS社に依頼されることをオススメする。

 

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