マレーシア不動産情報

マレーシアの鉄道と不動産


マレーシアの鉄道事情

マレーシアの首都クアラルンプールの鉄道整備は東南アジアの中でも導入が早く、1994年から都市部での運行を開始している。そして、路線の規模は300キロメートルを越え、その長さは東南アジアでは第一位の規模を誇る。クアラルンプールにはRapidKL(ラッピドケーエル)、KTM Komuter(ケーティーエムコミューター)、Express Rail Link(エクスプレスレイルリンク)の3つの鉄道運営会社が存在する。中でも有名なのが、KLセントラルとクアラルンプール国際空港を結ぶKLIAエクスプレス・KLIAトランジットを運営するExpress Rail Linkだろう。KLセントラルからクアラルンプール国際空港までの57.6キロメートルを約30分で移動できる点も大変魅力的だ。

 

マレーシア鉄道の今後

MRT路線のプロジェクトでは、2017年半ばと1年先の話ではあるが既存のKTMやLRTがカバーしていなかった東西のベッドタウンとKLの中心部をつなぐ路線が開通する予定である。詳細なプランとしては、西のスンガイブローと東のカジャンを結ぶ第一路線が開業し、その後の2020年過ぎに政治の中心都市からプトラジャヤや西の港湾都市のクランなどにも第二路線・第三路線が延伸予定だ。鉄道の発達は車社会のマレーシアに影響を及ぼすだけでなく、住む場所の選択肢や都市開発の側面においても大きな変化を生むことになるだろう。加えて、ニュースで取り上げられることも多いマレーシアとシンガポール間を結ぶ高速鉄道も2026年を目途に開業する予定だ。

参考記事はこちら 【マレーシア不動産に影響大!】マレーシアの新幹線(HSR)計画

 


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