マレーシアディベロッパー情報

マレーシアの不動産ディベロッパー紹介:Bukit Kiara Properies(ブキッ・キアラ・プロパティ)

Bukit Kiara Properies(ブキッ・キアラ・プロパティ)

今回紹介するマレーシアの不動産ディベロッパーは、Bukit Kiara Properies(ブキッ・キアラ・プロパティ)である。

会社概要

Bukit Kiara Properies(ブキッ・キアラ・プロパティ)の興味深い部分は社長である。創設者兼現社長の Dato’ Alan Tong Kok Mauはシドニーの大学を1959年に卒業し、1968年にSunrise Sdn Bhdという不動産ディベロッパーを立ち上げた。その後順調に軌道には乗り、1996年にはマレーシア証券取引場に上場を果たす。そして、1997年、マレーシアの景気後退を懸念したDato’ Alan Tong Kok Mauは、Sunrise Sdnの売却を決めたのだった。ちなみに、SUNRISEはマレーシアでも有名なディベロッパーであり、この売却により、UEM landの子会社となった。

2000年にDato’ Alan Tong Kok Mauは彼の息子である、NK Tongと共に、ニッチで創造的な不動産開発をしようと、Bukit Kiara Properies(ブキッ・キアラ・プロパティ)を設立した。そして、Dato’ Alan Tong Kok MauはグループとFIABCI Asia Pacific Regional Secretariatの委員長を務めている。

また、彼は素晴らしい功績を2010年に受け取っている。というのも、FIABCI Malaysia Property Award Ceremonyにおいて、2010年の不動産を代表する一人に選ばれたのだ。この基準が、マレーシアの不動産産業において、顕著でたぐいまれな功績を残したリーダーであるか、ということからも、彼の実力は文句なしであると言えよう。

プロジェクト紹介

そんな実力派ディベロッパーの保有するプロジェクトの一つがVERVESUITES KL South(ヴァーヴェスーツ KL サウス)である。なんと既に2棟あるうちの1棟が売り切れているそうで、大人気の物件だ。
VERVESUITES KL South

この物件も別の記事で紹介するため、参考にしていただきたい。

 


その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にコメントをください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではマレーシアの不動産をはじめ、世界中の不動産、物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。(海外不動産にまつわるコラム、記事、各種告知も行っています。)

また、弊社では、希望者に対してマレーシア不動産視察ツアー、説明会を開催しております。マレーシア不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。また、各種イベント等の告知は適宜SNSにて行っておりますので、興味のある方はフォローをお願いします。

【告知】マレーシア不動産視察ツアーの開催が決まりました。詳しくは以下のページをご覧ください。

【マレーシア不動産視察ツアー】クアラルンプール現地視察 2016年度開催のご案内(オーダーメイド・通訳&送迎車付)

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

 マレーシア不動産の情報がほしい 不動産視察ツアーの案内がほしい その他

お問い合わせ内容