マレーシア不動産購入&売却ガイド

【マレーシア不動産購入&売却体験談】購入後の内装・インテリアは?

マレーシア不動産内装インテリア

自前で自分の不動産に内装・インテリアを入れてみる

マレーシアに限らずコンドミニアムを購入した後、一番最初にしなくてはいけないのがインテリアコーディネートだ。賃貸付けや売却に備え、いわゆる家具や電化製品などを現地調達で揃える必要がある。

マレーシア現地企業のインテリアコーディネーターさんやインテリアデザインに詳しい設計事務所・建築事務所に依頼することも可能だが、やはりプロを使うとなかなかイイお値段を請求されてしまう。私の場合全て安上がりにすませたかったのと日本人目線で日本人駐在員の好みに合わせたものを入れたいと思い、クアラルンプールやペタリンジャヤにあるいろいろな家具屋さんや電気屋さんを自分の足を使ってまわってみた。

で、結論どうなったかと言うと結局家具は「イケア(IKEA)」家電は「ハビーノーマン(Harvey Norman)」でほぼ90%以上揃えることができた。この2つのブランド店は価格は安いが一定の品質があるので、マレーシアに住む日本人駐在員さんやローカル富裕層でも十分許容してもらえるレベルである。

マレーシアで2店舗展開中の家具屋イケア

IKEAイケアマレーシア

イケアは私がクアラルンプールに移住し始めた当時、ワンウタマ(1 Utama)やザ・カーブ(The Curve)キッザニア等が並ぶダマンサラのショッピングセンターエリアに1店舗だけあり、そこまで買いに行っていた。価格も日本のイケアとさほど変わらず購入できるし、超巨大な店舗は家具の品揃えもとても豊富でデザインもいい。私はそこでベッド・照明・カーテン・ソファ・ダイニングテーブル・クッション・マットレス等を買い、更に自分が使えるようにタオルやキッチン用品・お皿を購入した。

日本人駐在員エリアであるモントキアラ(Mont Kiara)付近に物件を購入した方ならばこのイケアが一番近くて便利だが、最近KLCC近くにもイケアチェラス(Cheras)店ができたので、KLCCやブキビンタン(Bukit Bintang)で物件を購入された方は新店舗のほうがアクセスが良いと思う。ジャラントゥンラザク(Jalan Tun Razak)という通りに面しており、政府が躍起になって金融都市を作ろうとしている開発エリアのすぐ近くに位置している。

現地のコンドミニアム内装色である「白」の家電が多いハビーノーマン

Harvey Norman マレーシア ハビーノーマン

家電器具はハビーノーマンがオススメだ。
イケアがマレーシアで2店舗しかないのに対して、ハビーノーマンはマレーシアで13店舗もある。マレーシア有数のショッピングモールであるパビリオン(Pavilion) 、ミッドバレーメガモール(Mid Valley Megamall)、サンウェイピラミッド(Sunway Pyramid)等に大型フロアの店舗が入っており、テレビや洗濯機からシャープの空気清浄機プラズマクラスターまで家電の種類も豊富に取り揃えている。まさに白モノ家電が中心で、マレーシアのインテリアデザインカラーの主流である「白」を基調にした家電が多く部屋にマッチさせやすい。

電化製品といえばクアラルンプールの秋葉原と言われてるローヤットプラザ(Low Yat Plaza)が有名だが、携帯電話やパソコンといった製品に強く、家電の種類は少ない。また商品に偽物も多く、クオリティに難ありだ。マレーシア現地で賃貸付けをしてテナントさんに自分の不動産に住んでもらった後に、家電等が壊れたりしてしまうとトラブルになりかねない。コストを気にしすぎるあまり、インテリアや内装用品の品質を下げすぎると痛い目にあう。

最低限の品質が担保されていて品質やデザイン性も高いこの2店舗をまわれば1日で必要なものが全て揃ってしまうだろう。ぜひ一度出かけてみてほしい。

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