マレーシア不動産情報

SDN BHD、BHDの違い

sdn bhd

マレーシアではディベロッパーに限らず、会社名にSDN BHDやBHDがついていることがある。今回はこのアルファベットの意味について説明をしようと思う。

SDN BHDとは、スンディリアン・ブルハド (Sendirian Berhad)の略で、非公開会社と訳すことができる。
一方でBHD はブルハド (Berhad)の略で、公開会社と訳せる。

マレーシアでは上記2つの会社形態が存在し、その違いは株式が公開されているかどうかという点である。もちろん、株式を公開、公募できるということはそれなりに会社の規模が大きいことを表している。

しかし、非公開会社だからといって、会社規模が小さく、信頼ができない、というわけではない。例えば日本にも未上場だが大企業、というケースはいくつも存在する。例えば、サントリー、YKK、佐川急便、ロッテなどだ。また世界的に見ても、IKEA、Rolexなど未上場の大企業は多い。

このような事実を踏まえると、SDN BHDだからこのディベロッパーは信頼できない、とは一概には言えないが、BHDの会社はある程度の信頼を置くことができる、と言えよう。

参考までに、BHDのディベロッパーの一例を示そうと思う。

 

 


 

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