マレーシア不動産情報

マレーシア不動産紹介:Tiara(ティアラ)②

マレーシア不動産:Tiara

今回は前回に引き続き、マレーシアの不動産、Tiara(ティアラ)の紹介をする。 前回の記事:マレーシア不動産紹介:Tiara(ティアラ)

外観

外観は以下のようである。なお、完成物件のため、写真には一部ごみ等の汚れがある。しかし、物件の受け渡し時に業者がきれいに掃除をしてくれるため、心配はいらない。

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また、駐車スペースは下のようで、オートゲートとなっている。写真のように外に駐車しても問題はない。というのも、前の道は居住者しか使わず、車2台がすれ違うことができる程度の幅があるからだ。

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内観

まずは見取り図をご覧いただこう。家具はあくまでも一例である。

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入口から入ってすぐの場所にはキッチンスペースがあり、西洋的な設計になっている。また、バストイレ、エアコン以外は家具は付随していない。

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筆者はらせん階段が気に入った。

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窓がとても大きく、手すりがなかったらドアと勘違いして外に落ちてしまうほどだ。

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天井部は吹き抜けのガラス張りになっているため、とても明るい。

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窓の大きさはどこの部屋もそろって大き目だ。

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4階からの眺めはこのようであり、遠くにうっすらペトロナスツインタワーを確認できる。(写真には写っていない。) 昼間は大気汚染のモヤもあり見にくいが、夜になれば多少見やすくなるのではないか。

そして屋上で発見したものがこちら。

 

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奥のタンクが貯水タンクで、手前側にあるタンクは雨水タンクだ。ここで濾過され貯められた雨水は、トイレの洗浄水として使われる。環境に優しい仕様だ。

そしてマスタールームにはジャグジー付きである。多少狭いと感じるかもしれないが、バスタブという文化を持たないマレーシアでは、このような設備があるだけましだといえる。このジャグジーも物件に付随している。

 

 

 

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そして一番驚かされたのがこれだ。

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なんとプライベートプールが内接してあるのだ。大きさは写真のようで、深さは実際に入ったわけではないのだが、おおよそ寝そべったら溺れるほどであろうか。泳ぐ、というよりも水につかる、という表現がふさわしい深さだと感じた。

このようなプールが内接している物件は少ない。ただ、コンドミニアムでは共有施設として 25m プールが用意してあることが多く、実際に泳ごうと思うとコンドミニアムの方が便利だ。

総括

本物件は立地が不便であるが、間取り等その他の点では申し分ない。また、前回の記事で述べたように、Asia Pacific Property Awardsを受賞しているため、外部からの評価も好評である。

 


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