マレーシア不動産情報

マレーシア不動産における住宅ローン【2017年更新】

ローン

※本記事は私のブログの中でも大変人気があったので2017年7月に再度更新を行った。

マレーシアリンギット(MYR)安で再び注目を集めるマレーシア不動産。これを機に、投資目的での不動産購入を検討されている方も多いだろう。基本的に、マレーシアで不動産を購入する手段としては、全額現金での支払い日本もしくはマレーシアでのローン融資及び現金併用の3通りがある。

本記事では「マレーシアのローンの概要」について述べることにする。マレーシアの銀行で融資を受けるメリット・デメリットにも触れているので、ぜひ見てみてほしい。各銀行の詳細は別記事に譲る。

 

マレーシアのローン概要

マレーシアでは、非居住者の外国人でもマレーシアの銀行の住宅ローンを活用して購入することができる。投資用に物件を購入する場合は、より大きなレバレッジ効果を期待できる。

・融資比率:購入する物件を担保とすることで価格の60%~80%の住宅ローンの融資を受けることが可能になる。

・融資期間:融資できる期間は5年から30年くらいが一般的で、60歳から最大65歳までの年齢から逆算した年数が返済期間に考慮される。

・ローン金利:ローン金利は現在4.5%前後で推移している。(マレーシアの標準金利が6.6%で、おおよそ2.2%減算された金利が平均的な金利となるため。)また、融資を受ける銀行によって、固定金利にするか変動金利にするかを選ぶことも可能だ。

 

ローン審査のプロセスに関して

基本的に、マレーシアの銀行でローンを組む際は、現地の弁護士に委託して行うため、個人的に手続きをする必要はない。申請の際には日本の銀行と同様に所得証明や、納税証明、在職証明等を弁護士に提出する。自営業の場合は所得証明に必要な書類が増えるため注意したい。

審査の後、担保が承認されるまでには書類と申請の複雑さに応じて3〜10日かかる。承認後、借主の詳細事項や金利などの確認をし、銀行側の弁護士と金銭消費貸借契約を結ぶ。以上の手続きが終了してから、実際に銀行からの融資を受け取るまでに通常は10〜12週間かかるとされている。

 

マレーシアの銀行で融資を受けるメリットとデメリット

メリット

場合にもよるが、物件を売却することで得たキャピタルゲインを現地の銀行に的預金することで、資産運用することができる。マレーシアの銀行の場合、利率は3から4%程度と日本大手銀行と比較するとかなり良い。マレーシアで不動産を購入した知人に聞くと2017年の6月時点で年利2.95の定期預金で、日本円でおよそ70万円近くのを利益を得ることができたとのことだ。

 

デメリット

このようにローンを現地で組むことは可能であるが、為替メリットの享受を考えると、円高傾向の現在は日本でローンを組んだほうが有利な場合もある。

 

外国人に融資を行っているマレーシア銀行一例

以下に弊社の収集した、外国人向けの住宅ローンを実施しているマレーシア銀行の一例を挙げた。各銀行の詳細は別記事に譲る。

 

 


その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にコメントをください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyでは他の物件もご覧になることができるため、ぜひお越しください。

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