マレーシア不動産情報

マレーシアで住宅ローンを組める銀行紹介:Hong Leong Bank

マレーシアで住宅ローンが組める銀行hongleong

今回は、マレーシアに非在住の外国人でも住宅ローンが組める銀行であるHong Leong Bank Berhadについて紹介をする。

会社概要

Hong Leong Bank Berhadは Hong Leong Group Malaysia というグループの傘下にある銀行で、マレーシア証券取引所に上場をしている。

この銀行はもともと1905年に、 Kwong Lee Mortgage & Remittance Companyという名前で設立された。その後1934年に、Kwong Lee Bank Ltd..と名前を変え、1989年にはMUI Bankという名前に変わり、35の支店を運営していた。

そうして、1994年には Hong Leong Group Malaysiaというコングロマリットの企業に買収されて、同年10月にマレーシア証券取引所に上場する。買収後の成長は目覚ましいものだった。

Hong Leong Finance Berhadは2004年にHong Leong Bankに買収され、2011年にはEON Bank Groupとの合併を果たした。この合併により、銀行が金融グループへと移行し、資産がRM1450億 (RM1=27円として計算すると3兆9150億円)となり、世界各地に329の支店を持つことになった。

2008年に、中国の銀行部門へと進出したマレーシア初の銀行となり、同年11月にはベトナムで完全所有の商用銀行としてマレーシアと東南アジアで初めてかつ唯一の認可を受けた。

このように、近年東南アジアで徐々に勢力を拡大している銀行である。

非在住外国人の使用可能なローン

弊社スタッフの調べ(2016年6月)によると、マレーシアに在住していない外国人に対して、提供可能な住宅ローンは、以下の通り。

  • 融資額:全体の50~60%まで

以上のローン情報はあくまでの弊社スタッフの調査によるものであり、申込者の状況に応じて上限が変動する場合がございますので、予めご了承ください。

 


その他本記事に対しての質問等ございましたら、お気軽にコメントをください。また、弊社運営の海外不動産専門ポータルサイトSEKAI propertyではマレーシアの不動産をはじめ、世界中の不動産、物件情報をご覧になることができるため、ぜひお越しください。(海外不動産にまつわるコラム、記事、各種告知も行っています。)

また、弊社では、希望者に対してマレーシア不動産視察ツアー、説明会を開催しております。マレーシア不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。また、各種イベント等の告知は適宜SNSにて行っておりますので、興味のある方はフォローをお願いします。

【告知】マレーシア不動産視察ツアーの開催が決まりました。詳しくは以下のページをご覧ください。

【マレーシア不動産視察ツアー】クアラルンプール現地視察 2016年度開催のご案内(オーダーメイド・通訳&送迎車付)

 


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

マレーシア不動産の情報がほしい不動産視察ツアーの案内がほしいその他

お問い合わせ内容