マレーシアディベロッパー情報

マレーシアの不動産ディベロッパー紹介其の10:UDA HOLDINGS BERHAD


今回紹介するマレーシアの不動産ディベロッパーは、UDA HOLDINGS BERHADだ。この不動産ディベロッパーは他のとは違い、ユニークな特徴を持っている。

会社概要

The Urban Development Authority (UDA)は1971年11月に、国家主導の都市計画を達成すべく、マレーシア政府によって設立された。

その後29年の時を経て、1996年9月にUDA Holdings Sdn Bhdとなり、1999年の7月、UDA Holdings Bhd(公開会社)に変更、同年11月にクアラルンプール証券取引所に上場した。

現在は、マレーシア財務省が後援をしている。また、部門も不動産部門、ショッピングモール部門、施設運営部門、ホテル・リゾート部門と分かれ、いくつかの子会社を保有している。

このように、バックにマレーシア政府がついている不動産ディベロッパーは少なく、弊社からも安心してご紹介できる、信頼のできる不動産ディベロッパーだ。プロジェクトの途中で倒産、などという心配は皆無である。

実績(現在HPで紹介されている数。実際の数はさらに多いと思われる)

  • タウンシップ:7プロジェクト
  • コンドミニアム:3プロジェクト
  • 商業施設:6か所、総面積180万平方スクエア

ちなみに、建設したコンドミニアムの1つ、Sinaran TTDIは2011年に完成した物件だが、現在も賃料が微増しており、propwallというサイトでは、投資にも居住にも向いている、平和で静かな物件であると高評価を受けている。

AGGUN RESIDENCES(アグン・レジデンス)

そんなUDA HOLDINGS BERHADの持つプロジェクトのうち、弊社からおすすめできる物件がAGGUN RESIDENCES(アグン・レジデンス)だ。

AGGUN RESIDENCES(アグン・レジデンス)②

弊社では本物件のセールスギャラリーに訪問し、関連する記事を執筆したため、以下の記事をご覧ください。

マレーシア不動産紹介:AGGUN RESIDENCES(アグン・レジデンス)

マレーシア不動産紹介:AGGUN RESIDENCES(アグン・レジデンス)②

この物件は家具付き、クアラルンプール中心部でKLCCから半径3km圏内という好立地、さらに各種申請にかかる手数料を負担、早期予約者には13%の払い戻し、などおすすめポイントがたくさんある。ぜひご検討してみてはいかがだろうか。

 


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また、弊社では、希望者に対してマレーシア不動産視察ツアー、説明会を開催しております。マレーシア不動産をご購入されるご予定の方、この記事を読まれて興味を持たれた方は、気軽にご相談ください。また、各種イベント等の告知は適宜SNSにて行っておりますので、興味のある方はフォローをお願いします。

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