マレーシア不動産まとめ

【Kuala Lumpure(クアラルンプール)特集】 KLCC地区 Part1

マレーシアのシンボル、ペトロナスツインタワー

数回にわたり、マレーシアの都市を紹介していこうと思う。

それぞれの都市が持つ特徴的な料理、文化、人、そして不動産に関する情報も発信していく。

さて、今回はマレーシアの首都 Kuala Lumpure (クアラルンプール)だ。
中でもKuala Lumpure (クアラルンプール)の中心地、Kuala Lumpure City Center (クアラルンプール・シティ・センター 以下、KLCC)について特集した。

首都 Kuala Lumpure(クアラルンプール)特集
その① KLCC地区

マレーシアのシンボル Petronas Twin Towers (ペトロナスツインタワー)がそびえ立つKLCCエリア。

マレーシアきっての観光地であるとともに、マレーシア不動産投資において、
高いキャピタルゲインが狙えるエリアでもある。

KLCC地区の各エリア紹介

KLCC地区とは、Petronas Twin Towers (ペトロナスツインタワー)周辺一帯を指す。KLCCと呼ばれる地区の大きさは、40㎢(およそ東京ドーム8個分)で端から端までタクシーで7~8分の距離だ。

それでは、Petronas Twin Towers (ペトロナスツインタワー)を中心に、KLCC地区の特色をご説明しよう。

北は金融機関が集中し、高層ビルが立ち並んでいる。Public Bank (パブリック銀行)、Am Bank (AM銀行)、RHB Bank (RHB銀行)など、マレーシアの大手銀行の本社がある。

一方、南はBukit Bintang (ブキッ・ビンタン)と呼ばれ、若者の繁華街が広がっていて、高級ショッピングモールPavilion (パビリオン)やhangkat (チャンカット)と呼ばれる通りには、外国人向けのお洒落なバーが沢山ある。日本でいうところの渋谷といったところだろうか。クアラルンプール(Kuala Lumpur)で最も活気のあるエリアだ。

南東には、有名なゴルフコース、Royal Selangor Golf Club (ロイヤル・セランゴール・ゴルフクラブ)、大使館、インターナショナルスクール、先端医療が受けられる病院、Prince Court Medical Centre (プリンス・コート・メディカルセンター)などがある。所得層は非常に高く、周囲は緑に囲まれた閑静な住宅街となっている。活気あるBukit Bintang (ブキッ・ビンタン)とは、反対に落ち着いた雰囲気が漂う地域だ。

 

次回はKLCCエリアのレストラン、ショッピングについてご紹介しよう。


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号(必須)

マレーシア不動産の情報がほしい不動産視察ツアーの案内がほしいその他

お問い合わせ内容