マレーシア不動産情報

三井不動産レジデンシャル分譲のマレーシアコンドミニアムSG


物件:The Mews(ザ・ミューズ)

先日、マレーシアで今販売中のコンドミニアムのセールスギャラリー(SG)に営業に行ってきた。

 

そこは、マレーシアでも歴史があり、多くの実績のある大手デベロッパー「EASTERN & ORIENTAL Berhad(イーストン・オリエンタル)」と、日本でもお馴染みの超有名大手不動産会社「三井不動産レジデンシャル株式会社」とのジョイントベンチャーのプロジェクトだ。

 

ジョイントベンチャーとは、複数の企業が協力しあって1つの事業を行うことだ。

 

日本のマーケットに注目しているマレーシア企業と、マレーシアのマーケットに注目している日本の企業が一緒になって事業活動することで、それぞれの強みでそれぞれの弱みを解消し、その弱みが解消されることで、消費者にとって最良の商品が提供されよう。

 

「The Mews(ザ・ミューズ)」

 

38階建のツインタワーに256邸の住まいを配置し、外観は美しい銅像のように、見る人に心を惹きつける。

 

日本人顧客もターゲットにしているということで、物件の案内資料等に日本語版があったり、その資料も日本の伝統的な製本の仕方を採用していたりと、趣あるものとなっている。

The Mews(ザ・ミューズ)

さすが、三井不動産レジデンシャルだ。

 

また、日本のデベロッパーでの分譲ということもあり、インテリアデザインも随所で日本の文化、仕様が取り入れられていた。

 

例えば、マレーシアのコンドミニアムの床は大理石調のタイルが多いのだが、ここは、木目フローリングを採用していたり、オプションにはなりますが、壁を畳にして和風デザインにすることが可能であったり、日本を感じる箇所が散見された。

The Mews(ザ・ミューズ)

バスタブ、洗面、トイレ設備は、日本でも有名な「TOTO」のものであった。

 

このコンドミニアムは、クアラルンプール中心部のヤップ・クワン・セン通りに立地されており、都心でありながら、喧噪から隔絶された、静寂の佇まいを実現する。

 

すでに相当の件数が、売約済みとなっており、マレーシアでも人気の高い物件だ。

 

日本人の方も、数件購入されているとのことだ。

 

今、マレーシアをはじめ、ベトナム、タイ、カンボジア等、アジアのマーケットに注目する日本のデベロッパーさんはかなり多いと思う。

 

今後もどんどん現地デベロッパーさんとのジョイントベンチャーでのプロジェクトが増えてくると予測される。

 

日本の文化、日本の企業が不動産ディベロッパーという分野でもグローバルに活躍していくと考えていけば期待に胸が高まる。

 

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The Mews(ザ・ミューズ)

 

宜しくお願いいたします。

 


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