マレーシア不動産まとめ

【マレーシアニュース】ファンド運用のベテラン、モビアス氏、リンギ相場は改善するという見解を表明


マレーシアリンギットに対する認識

さて、今日はマレーシアで興味深いニュースを仕入れたため、紹介させて頂く。

 


 

2016年05月13日 16:26 JST配信

【クアラルンプール】 ファンド運用のベテラン、テンプルトン・エマージング・マーケッツ・グループのマーク・モビアス会長は、リンギ相場は改善し、ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)をめぐる問題の影響は短期的との見解を表明した。

グローバル・イスラム金融フォーラムに出席した際の会見でモビアス氏は「リンギは過小評価されている。マレーシア企業の業績は良好で、資金はいずれマレーシアに戻る」と述べた。テンプルトンは投資でマレーシア株に比重をかけており、現在は買い越しを続けている。

 


 

マレーシアの現地通貨は、「RM(リンギット)」だ。

現在は、近年稀に見るリンギット安の状況だ。その理由としては色々挙げられるが、主たるものとしては、中国経済の衰退からくる不安感によるもの、原油価格の下落などが起因していると思われる。

平成28年5月20日現在、約27.0円/1RMとなっている。約一年前の5月は約33円/1RM)で、その差は歴然だろう。また、過去3年近く30円/1RMを切ることはなかった。

これだけのリンギット安であり、その要因として致命的なものが考えにくい状況であるため、上記のニュース記事のようにリンギット相場は今後、改善していくと予測している専門家も多くいる。

未来のことは、断言することはできないが、マレーシア不動産投資において、人口の増加、経済成長、所得向上に起因する住宅市場の活性化、それによるインカムゲイン(家賃収益)、キャピタルゲイン(売却収益)が高く見込まれ、その上、為替メリットまでも大きく受けれる可能性があるとなれば、マレーシアは不動産投資対象として、すごく魅力的なのではないか。

マレーシアの首都、クアラルンプール  マレーシアの首都、クアラルンプール

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マレーシアの首都、クアラルンプール

 


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