マレーシア不動産まとめ

マレーシアの道路交通事情


今回はマレーシアの道路交通事情について紹介をする。

 

マレーシアと聞いて想像するのは、

 

ジャングルの中の舗装されていない道路をジープで走る。

マレーシアのジャングル

そんなイメージをお持ちではないだろうか。

少なくとも、マレーシアに来る前の筆者はそのように思っていた。

 

しかし、実際はいい意味で期待を裏切ってくれた。

 

 

もちろん、自然豊かなマレーシアには、そのようなエリアも多くあるが、

首都クアラルンプールをはじめ、

マレーシアの都市部はしっかりと整備された道路がある。

しかも、東南アジアではNo.1、アジアでは日本、中国に続くNo.3の高水準な道路状況なのだ。

 

サイバージャヤの道路

 

画像は筆者が住むサイバージャヤの道路だが、

幅の広い道路に歩道、信号が整備されているのがお分かりになるかと思う。

 

マレーシアの有料道路

さて、ここからは、マレーシアの有料道路について説明しよう。

 

道路の種類は日本と同じく、一般道路と有料道路(高速道路)の2種類ある。

地図上の表記や道路標識も日本同様に緑色看板が有料、青色看板は無料道路と識別されている。

 

道路交通網が発達しているマレーシアでは、

日本よりも高速道路が普及しているといっても過言ではないかもしれない。

 

一般道路と高速道路の使い分けが出来ている日本に対し、

マレーシアでは、高速道路が一般道路のように使われており、

たった数十キロの移動であっても高速道路使う。

一般道路を走っていると知らぬ間に高速道路の料金所が見えてきたなんてこともよくあるのだ。

 

有料道路の料金

料金も日本に比べ安く、気軽に利用できる。

クアラルンプール郊外から市内付近まで高速道路を使うと、RM 10(約270~300円)しかかからない。

 

続いて、料金の支払い方法だ。

 

マレーシアでも、日本のETCシステムのような便利な支払い方法が導入されている。

現金支払、Touch’n Go、Smart TAGの3種類から選ぶことができる。Touch’n Go、Smart TAGは共に前もってチャージしておくプリペイドカード式での決済となっている。

 

現金払い

現金は入場ゲートで受け取ったチケットを係員に提示することで走行料金を現金で支払う日本と同じ形式だ。

 

Touch’n Go

Touch’n Goは日本でいう電子マネーカードで、地下鉄やモノレールへの乗車にも利用できる。日本のSuicaと同じようなものだ。

これをゲートでタッチして料金を支払う。

Touch'n Go

Smart TAG

Smart TAGはETCのようなセンサー式の機械で、Smart TAG本体に上記のTouch’n Goカードを挿入して使う。日本のETCと同じ仕組みだ。

Smart TAG

 


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