マレーシア情報

マレーシアってどんな国?必ず知っておきたいマレーシアの基本情報


今回は、マレーシアとはどのような国なのか簡単に紹介しようと思う。

マレーシアの街並み

マレーシアの詳細プロフィール

場所・制度

マレーシアは東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とし、イギリス連邦加盟国であり、連邦立憲君主制国家だ。

政治

国家元首たる国王は、13州の内9州にいるスルターン(首長)による互選で選出され、任期は5年とされている。世界でも珍しい、世襲ではなく選挙で選ばれ、かつ終身制でない国王だ。もちろん、ASEANの一員である。

 

国土・文化

国土の約6割が熱帯雨林からなる国だ。美しい自然やビーチリゾートが多くの観光客をひきつけている。多民族国家という背景から生まれた独特の文化も魅力的だ。

マレーシアの海辺

言語

公用語はマレー語だが、多民族国家のため英語、中国語、タミール語も使用されている。

また、1967年までは英語が公用語として使われていた。

その為、マレー語、英語ともマレーシア国内では広くコミュニケーションを果たす役割を担っている。最近では、日本からも英語の語学留学先としても人気を集めている。

マレーシアの下町

 

経済

経済では、マレーシアは、天然資源に恵まれ、かつてはゴムと錫中心のモノカルチャー型の経済構造だったが、1970年以降、外資の積極的な導入により製造業を中心に工業化を推進し、著しい経済成長を遂げた。

現在は2020年までに先進国入りをめざす経済社会開発構想「ビジョン2020」による長期開発政策も進められている。

また、日本との関わりが深く、人材育成を主眼とする「東方政策 (ルック・イースト政策)」は、日本とマレーシア間の友好・協力関係のシンボルで、日本はマレーシアからの留学生や研修員の受入れに積極的に協力している。

 

人口

マレーシア人口は、年々右肩上がりに増加推移している。また、現在の総人口は約3,000万人ですが、その内の半分が28歳以下という若い世代だ。いわゆる人口ピラミッドでみると、綺麗なピラミッド型ができる。

これからの経済を支えていく若い世代が年々増えていくということは、必然的に経済、不動産市況は活況になると予測するのは難しくないと思われる。

クアラルンプール(KL)の夜景

次回は、マレーシアの経済市況や不動産市況について書こうと思う。

次回の記事:マレーシアの経済と不動産マーケット その①

別記事:マレーシアの経済と不動産マーケット その②

 


 

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