マレーシア不動産情報

【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済と不動産マーケット その①


マレーシアの経済 & 不動産マーケット

今回は、「マレーシアの経済、不動産マーケット」について、少し書きたいと思う。

ペトロナス ツインタワー

まず、経済と不動産のマーケットは、非常に密接な関係をなしている。

日本の不動産マーケット

現在、日本でも東京オリンピック開催決定などにより、経済が活気づいていると言われている。

オリンピックの開催に向けて、会場施設の建設工事、交通インフラの整備事業、都心部の再開発、民間ホテルの新築、増改築工事、訪日観光需要の増加による国内消費の増加等、多くの経済効果が見込めるニュースがたくさんある。

では、そんな中で、日本の不動産マーケットはどうなっているのだろうか。平成27年12月14日日本経済新聞によると、

〈不動産経済研究所(東京・新宿)が14日まとめた11月の首都圏の新築マンション市場動向で、1戸あたりの平均価格が24年ぶりに6千万円を超えた。建設費の高止まりで販売価格が上昇傾向にあるうえ、都心を中心に高額物件の売れ行きは好調だったためで、11月の平均価格は6328万円と前年同月より21.1%高くなった。首都圏全体の月間契約率は82.1%と、好不調の分かれ目を示す70%を3カ月ぶりに超えた。松田忠司主任研究員は「デベロッパーは高額物件が目立つ都心の需要が旺盛だとみて開発の軸足を都心へ移している」とみている。〉

2020年のオリンピックをはじめとした様々な影響により、日本の不動産マーケットは好調であると見受けられる。

東京タワー

マレーシア不動産マーケット

では、マレーシアではどうだろうか。

80代以降、マレーシアでは、自然の資源だけに頼る経済だけでは近代化できないという判断から、国を挙げての工業化を進めており、それらが着実に実を結んでいった。また、政治の面においても他の東南アジア諸国より比較的安定している。このようにリスク面からも投資しやすい環境であるという判断から、海外からの投資が多く行われた。そしてこうした背景により安定した経済成長を実現しているのだ。

現在、中国経済の衰退や、原油価格の下落など、経済を取り巻く環境はあまり良くないが、それでも経済成長率は2013年は+4.7%、2014 年は+5.9%、2015年は+4.7%(※数値はIMFによる2015年10月時点での推計)と堅調に推移している。

マレーシアは東南アジアの中心に位置するという立地利便性もあり、また、国の施策である外国企業誘致にも積極的であることから、今後も海外からの投資は十分に見込まれる。これらの側面のもと経済成長は安定して成長していくと思われる。

mansion

経済と不動産のマーケットは密接な関係であるから、不動産マーケットとしても、今後、安定感を維持していくものと考えられると予想される。 

 

次回は、マレーシアの不動産マーケットに関係する公共投資のことを少し、書きたいと思いう。

次回の記事:マレーシアの公共投資:【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済と不動産マーケットその②


 

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