マレーシア不動産情報

【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済と不動産マーケットその②


 

マレーシアの公共投資

さて、今回の記事は、『【海外不動産投資希望者必見!】マレーシアの経済、不動産マーケット』についてのつづきを書きたいと思う。

 

前回は、その国の経済と不動産マーケットが密接な関係であること、日本とマレーシアの簡単な経済、不動産マーケットについて述べた。

マレーシアでは、国策として工業化を図り、近代化していったこと、投資しやすい環境のもと、海外からの投資が多く行われていることで安定した経済成長を実現してきた。

 

その海外からの投資だけでなく、マレーシア国内での公共投資も依然活発だ。

 

その一つに交通インフラの整備事業が挙げられ、予定されている事業としては、マレーシアの首都クアラルンプールと隣国シンガポール間の高速鉄道(新幹線)計画である。

これが完成すれば、観光事業はもちろんの事、作られる駅周辺の開発、再開発、民間企業も巻き込んだ発展事業が連動していくと思われ、また、今まで以上に海外からのヒト、モノ、情報がより集まってくると考えられる。ここでの経済活動をする環境がさらに整ってくると考えられよう。

 

現在は、予定していた2020年完成が若干遅れる見通しを発表しているが、両国とも必ず実現させるとしており、早急に新たな完成予定を発表するとしている。

マレーシアの建設

また、クアラルンプール首都圏では、2017年に完成を目指すMRT(Mass Rapid Transit)の新設工事と、2016年末完成予定の LRT(Light Rail Transit)の延長工事が着々と進んでいる。

このような交通インフラの整備、公共投資はマレーシア経済に与える影響は大きいと思われる。

 

この要素に加えて、マレーシアの人口推移は、出生率も高く、将来的に人口が増える構造となっている右肩上がり状態で、より経済が発展していく状況には置かれている。

 

最初に述べたとおり、経済と不動産マーケットが密接な関係であるため、マレーシアのこれらの経済背景を考えれば、今後のマレーシア不動産マーケットには目が離せない。

ペトロナス ツインタワー

 

 


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